
あらすじ(2行)

6月19日はパスカルの386歳の誕生日。
偉大だけど確率論ってそんなにすごいの?
昨日になっちゃいましたが、
6月19日は最近はやりの太宰治の100歳の誕生日だったらしいです。
そういえば「蟹工船がブームです!」的な話題のときに一緒に
「実は治さんは100才なの♪」的なニュースもちらほらみたような、、
まぁ、太宰治だと走れメロスと斜陽ぐらいしかしらないか、、、
斜陽の気だるい感じがちょっと色っぽく感じていたあの頃、、、
まぁ、そんな太宰さんと同じ誕生日なのが、野球の張本さんとかゲーリックとか、物理学者(?)のパスカルとかです。
そのパスカルですけど、
1623年生まれで1662年に39歳の若さで死んでます。
まぁ、17世紀の人ってことですね。
有名どころで、
・物理のパスカルの定理(圧力がどうのって話、気圧の単位もPa(パスカル)とか言うね)
(ウィキペディアだと数学の話がでてるけど、力がかかる総面積と単位面積当たりの力がどうのっていう、話のはず、、)
・数学の
パスカルの3角形(説明がめんどいのでパス。
・哲学(?)のパンセ(考える葦がどうのとか、そういうのがのってる本。かな?)
があるみたいですけど、
確率論を考えたのもパスカルらしいです。
なんか、ギャンブル好きな友達に「どうすれば儲かるの?」みたいな相談されて、
さんざん悩んで期待値とか考えたはず。
要するに
サイコロ振って1が出たら100円あげるよゲーム
で大体平均で一回100/6=50/3=約17円ぐらいもらえるよー
ってやつです。
・・・これって、普通に考えられそうじゃん。
ちょっと賢い小学生とか、きっと考えてるよ。
そんなパスカルとかの時代と同じぐらいにデカルトは微分とか言ってるんだよ。
この差は何!!
とか思っちゃうけど、そういう時代なのかな?
ボクもこの時代でならやっていける気が、、、
(まぁ、テレビもネットもない時代じゃ生きていける自信がない。。。
まぁ、パスカルにしてもデカルトにしても、数学だけじゃなくて、宗教学とか、哲学とか、
何でもかんでもやってて、やっぱり凄い人たちだし、
そんな偉い人達が
「これを確率論と、、期待値と呼ぼう!!」とか言い出したから、
その後の人たちが必死にそれを発展させていったってのもあるし、
内容より、本人のカリスマなのかな。とも思う。
「ひとつの事柄についてすべてを知るよりも、すべての事柄についてなんらかのことを知るほうが、ずっとよい。」(
パンセの中の言葉らしい)
とか言ってる人達が作った学問が、専門家、学者、オタクを作っちゃってるんだから、
皮肉ともいえるよね。